****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

霊性の回復セミナー

霊性の回復セミナー


私の所属する日本神の教会連盟の国内宣教委員会が主催している「霊性の回復セミナー」(2009.11~)の私のレポートを紹介しています。

霊性を回復するための提言として「3D瞑想法」による聖書の読み方、「ヘブル的視点(ユダヤ的背景)」からの聖書の読み方、そしてそれらを総合する「マトリックス的瞑想」による聖書の味わい方にまでに広がっています。

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1. 「霊性回復セミナー」の三つの鍵語

(1) 「追求力」
(2) 「静思力」
(3) 「共生力」

2. 霊性の回復への道としての「詩篇の瞑想」

(1) なぜ、詩篇瞑想なのか
(2) 神の恩寵の世界を引き出していく修練としての瞑想
(3) キリスト教の歴史における詩篇の瞑想の伝統

3. 霊性の回復への「諸段階」

(1) 霊性の回復のレベルⅠ
(2) 霊性の回復のレベルⅡ
(3) 霊性の回復のレベルⅢ

4. 霊性の回復の「しるし」

(1) 義に飢え渇いていること
(2)「主の家」、「隠れ場」に住もうとすること
(3) 神との交わりを「楽しい」と思えること

5. レント(受難週)の瞑想で得た三つの霊的「開眼」

(1) 「主の食卓」と「主の晩餐」の違いの開眼
(2) イエスが十字架上で語った「わたしは渇く」ということの開眼
(3) 復活後に、イエスがペテロに語られたことばへの開眼

6. 聖書的な瞑想について

(1) 「思い起こす」(ザーハル)
(2) 「思い返す」(ハーシャヴ)
(3) 「思いを巡らす」(ハーガー)
(4) 「思いを潜める」「(自分の心と)語り合う」、「静かに考える」(スィーアッハ)

7. 瞑想を通して、自ら「問いかける力」を養う

(1)「問う力」
(2) 「みことばに聞く」ことの難しさ
(3) 自ら「問いかける力」を養うことは、主体的・自立的信仰を建て上げる

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8. アウトプット志向からインプット志向へ

(1) はじめに
(2) 自ら、みことばに向き合う
(3) パフォーマンス指向は行き詰まる

9. 瞑想を通して「いのちを磨く」

(1)喜びと楽しさ
(2)やすらかさ
(3)ゆるぎなさ
(4)心の柔軟さ

10.御父・御子・御霊のゆるぎない交わりを証する詩篇

(1)人称代名詞がだれであるかをはっきり理解する
(2)御子と御父のかかわり
(3)御子に寄り添って援護している御霊
(4)御子にとどまることによって、三位一体なる神の交わりの中に生かされる

11.自らの霊的貧困さの気づき

(1)「心の貧しい者」であることの気づき
(2) 使徒パウロの心の貧しさの気づき

12.霊性の回復の助け主

(1)イエスの不思議な語りかけ
(2)神の賜物である聖霊との生きたかかわり

13.当為から意欲への霊性変革

(1)二通りの生き方(当為と意欲)
(2)二つの生き方を結びつけた苦難の経験

14.3D瞑想法の勧め

(1)縦に読む(味わう)
(2)横に読む(味わう)
(3)奥行きを読む(味わう)

15.3D瞑想法の実際ーイザヤ書30章15節

(1)最初の神の呼びかけ
(2)神の再度の呼びかけ

16.3D瞑想法の実際(2)ー創世記17章1節

(1) 改名の秘密
(2)「ハーラフ」の系譜
(3)「ハーラフ」は神と人とすべての歩みを表わす統括用語

17.文脈に隠されている真理を掘り起こす

(1) 聖書をじっくりと横に読む(文脈を読み取る訓練)
(2)「あなたも行って同じようにしなさい」とは
(3)「わたしのもとに来て、わたしのうちにとどまる」という秘義

18. 「座す」ことから「立つ」ことへ

(1) 「座す」こと
(2) 「立つ(立ち上がる)」こと
(3) パウロの回心に見る「立ち上がり」(「復活用語」)
(4) パウロの暗黒の三日間の意義(「座す」ことから「立つ」ことへ)

19. ヘブル的視点から聖書を読み直す (1)

(1) はじめに
(2) メシアニック・ジューとの出会い
(3) ヘブル的視点から見た聖書の解釈の例

20.原語で瞑想することで、自分をスイッチ・オンしよう !!

はじめに
(1) 神のことばの真意のねじれ
(2) 訳語による混乱
(3) 恐れずに、 原語をカタカナ表記で日常的に使おう

21.3D瞑想法の実際(3)ールカの福音書19章1~10節「ザアカイの救い」

はじめに
(1) 縦の次元から読む
(2) 横の次元から読む
(3) 奥行きの次元から読む

22. ヘブル的視点から聖書を読み直す (2)ー「この杯』(第四の杯)の意味

はじめに
(1) ユダヤ人の伝統的な過越の食事(ペサハ)
(2)「この杯」とは第四の杯、すなわち「完了の杯」   

23.マトリックス的瞑想法の実際(1)ー「アドヴェントのための瞑想」

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中心的鍵語「ベツレヘム」
はじめに
(1) 皇帝の勅令
(2) ミカ書の預言
(3) 東方の博士たち(バラムの預言)
(4) 羊飼いたち
(5) ダビデの町(出生地)
(6) ルツ記物語

24. マトリックス的瞑想法の実際(2)ー「ペンテコステのための瞑想」

中心的鍵語「五旬節」
はじめに
(1) 五旬節(ペンテコステ)
(2) 七週の祭りに隠された預言的啓示(レビ記23章)
(3)「使徒の働き」を代表する二人の使徒(ペテロとパウロ)
(4) 五旬節と聖霊降臨の秘密
(5) イスラエルの回復
(6) エルサレムの中心性
(7)「専心性」という霊性の回復

25. 本質的な事柄にふれるための瞑想

はじめに
(1) 詩篇127篇に見る「テーマ」
(2) 安易な適用の放棄
(3) より本質的な事柄に向き合う勇気
(4) 瞑想のあふれからパイオニア・スピリットヘ

26. ヘブル的視点から聖書を読み直す (3)

はじめに(疑う力)
ー瞑想のテキスト・・マタイ15:21~28ー
(1) イエスから称賛されたカナンの女の信仰とはどんな信仰か
「ダビデの子」という表現
(2) イスラエルの家の滅びた羊のために遣われたイエス
①エゼキエル書34章の預言とのかかわり
②「滅びた」(失われた、なくした)という語彙「アポッルミー」
ールカ15章の「三つのたとえ」、19章の「ザアカイの救い」ー
(3) イスラエルの全家の回復預言に対する無関心さの要因
「置換神学」の弊害
「個人的救いの強調」の弊害
(4) 異邦人クリスチャンについての正しい立ち位置について

27. ヘブル的視点から聖書を読み直す (4)

ー使徒20章の「パウロの訣別説教」より

(1) 「恵みの福音」と「御国の福音」
(2) 「御国の福音」の視点からの聖書解釈の演習

①「神の必然性」を表わす「デイ」の現在形と未完了形
②「悔い改めよ」という命令の現在形とアオリスト形

28. 私たちにゆだねられた「和解の務め」とは何か

(1) 「和解」という語彙について
(2) Ⅱコリント5章18~20節に見る「和解の務め」
(3) 「二人の息子の父」に見る「和解の務め」のイメージ
(4) 結論
(5) 付記

29. 果たして、私たちは聖書を正しく読んで来たのか (No.1)

(1) 詩篇1篇の中で最も重要なことばは何か

①語彙的情報 
②尋常ではないライフスタイル 
③三者のかかわりの中に存在している

(2) 詩篇2篇の中で最も重要なことばは何か

①詩篇2篇の鍵を握る「子」の存在 
②神のマスタープランを知ること
③「御国の福音」を宣べ伝えること

30. 果てして、私たちは聖書を正しく読んで来たのか (No.2)

(1) 「三日目によみがえらなければならない」というイェシュアの受難と復活の告知にある「三日目に」の必然性の聖書的根拠とは何か

(2) イェシュアがなされた「五千人の給食」と「四千人の給食」の奇蹟が示唆することは何か

(3) 「アブラハム」「ダビデ」「イェシュア」(マタイ1:1)に共通している事柄とは何か

31. 「霊性の回復」とはどんな霊性を回復するのか

「ブライダル・パラダイム」について

32. ヘブル的視点から聖書を読み直すとはどういうことか (5)

「神の御住まいとなる教会」を例に

33. ヘブル的視点から聖書を読み直すとはどういうことか (6)

「カインとアベルのささげ物」を例に

34. ヘブル的視点から聖書を読み直すとはどういうことか (7)

「『山上の説教』の舞台背景に隠された神の秘密」を例に

35. ヘブル的視点から聖書を読み直すとはどういうことか (8)

「アブラハムの生涯における『レフ・レハー』(לֶךְ־לְךָ)」を例に

36. ヘブル的視点から聖書を読み直すとはどういうことか (9)

「ヤコブの12人の息子の名前に啓示されている『キリスト証言』」を例に



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