****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

サムエル・ミニストリー

「ご一緒にサムエルしませんか」  賛美と詩篇の瞑想

火・水曜、金・土曜 9:30~11:30

  • 当教会では毎朝、賛美のあとに詩篇の朗読と瞑想の時を持っています。
  • キリスト教の歴史においては、詩篇の瞑想の長い歴史があり、
    特に、修道院では聖務日課として必須のものでした。
    知性的な瞑想から黙想(沈黙)へ、そして観想の世界へ。
    それはもう言葉ではなく、五感のすべてを通して
    神を味わう世界です。共に祈りの旅をしてみませんか。
  • 詩篇は、神と私たちの生きた関係を築く上で最高のテキストです。
    詩篇を窓にして、聖書全体に思いを馳せながら、
    神をより深く、より親しく知ることができます。
    画像の説明
  • 関心のある方はだれでも自由に参加できます。
    前もってご連絡くだされば、教会に宿泊して
    参加することができます。


詩篇の瞑想を通して、スピリチュアル・フレンドになりませんか。

Welcome

メールで、ご一緒にサムエル・ミニストリーに加わってみませんか?
メールの宛先は⇒こちらです。

進み具合

以前は、一週間に5篇の進度でしたが、ゆっくり、深く、をモットーに、
最近では一週間に2篇(あるいは4篇)の進度です。
月曜日は完全に「セラ」(お休み)、火曜と水曜で1篇(あるいは2篇)、
金曜と土曜で1篇(あるいは2篇)です。
木曜は「昼食愛餐会と聖書の学び」で、「突っ込み聖研」という形で少しずつ学んでいます。2017.1)から「ローマ人への手紙」の「突っ込み聖研」をしています。

霊的エクササイズの必要

使徒パウロは愛弟子のテモテに対して「敬虔のために自分を鍛錬しなさい。」(テモテへの手紙第一、4:7)と記しています。鍛錬には継続と集中は欠かせません。継続することで集中力がついてきます。そしてさらに「問いかける」ことによって、着眼力や発想力も養われて行きます。「継続力、集中力、問う力」は、瞑想の三位一体です

詩篇の瞑想の方法

詩篇の瞑想の方法のひとつは、その日の詩篇をゆっくりと読み、
その詩篇の中から一つのキーワードを選び出します。
そのキーワードが詩篇の中でどのような意味をもっているかについて考えます。
そしてそこから与えられるテーマについて(できれば、聖書全体から)考え、
自分の生活にどのように適応できるかを瞑想します。
そのあとで瞑想したことを互いに分かち合います。
ただ黙って、人の語ることを聞きます。
コメントしあうことも、議論することもありません。
間違ったことを言っても正しません。
思ったこと、瞑想したことをそのまま語り、そして、聴くだけです。

最近(2010.11以降)、導かれた新しい詩篇の瞑想の方法があります。それは、ある詩篇の中に、一つのキーワードを選び出しての思い巡らしではなく、ある一つの詩篇全体にある「かかわり」に注目する方法です。つまり、詩篇の「ある一部」ではなく、常に「全体」を見据えるかたちとなります。そこから神の声を聴き、神とのかかわりを築いていくやり方です。しかも、詩篇には常に三位一体の神のゆるぎない愛のかかわりが啓示されており、そこに私たちの思いと歩みを重ねていくことです。そのことで三位一体なる神の存在がいつも意識されるようになります。⇒こちらを参照

さて、メールで分かち合う場合には、
瞑想したことを文章にしなければなりません。
瞑想したことを文書化することはとても重要です。
それはその場限りの口頭とは異なり、何度も読み返すことができ、
「口ずさむ」こと(反芻すること)ができるからです。
多少の時間はかかりますが、それを繰り返すことで、
確実に、成長されていくはずです。

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