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ハヌカの瞑想

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ハヌカの瞑想 【2015】 

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プロテスタント教会ではほとんど読まれることのない「マカバイ記」をじっくりと読みます。歴史を通して啓示されている神のご計画にふれるためです。「マカバイ記」はエルサレムの神殿を奪還し、再献納しようとした人々の殉教の記録です。

「マカバイ記第一」(1~16章)「マカバイ記第二」(1~15章)は、新共同訳聖書の「旧約聖書続編」の中に収録されています。他には、フランシスコ会訳聖書バルバロ訳聖書にも収録されています。後の二書には「マカバイ記」についての解説が記されています。
(1) 「フランシスコ会訳聖書」による解説より引用抜粋
(2) 「バルバロ訳聖書」による解説より引用抜粋

正典としての聖書にはバビロン、ペルシア、そしてローマ時代についての記述はありますが、ペルシア時代とローマ時代の間にあるギリシア時代についての歴史的記述は、ダニエル書にあるその時代に起こる預言以外にはありません。それゆえ、イェシュアが登場する前のギリシア支配の時代に、ギリシアとイスラエル(ユダヤ)との間にどのような出来事があったのか、ほとんど知ることができません。しかし「マカバイ記」にはその時代に起ったことがユダヤ内部の視点から記されているのです。

●「ハヌカの瞑想」では、「マカバイ記」を通して「ハヌカの祭り」の制定となった歴史的背景を知ると同時に、神のご計画においてこの「ハヌカの祭り」が示唆している今日的メッセージを探りたいと思います。


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2015.12.7


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