定め
詩篇119篇の22の瞑想の目次
「定め」 ミシュパート
- 新改訳の詩119篇ではミシュパートמִשְׁפָּט (mishppat)を以下のように(119:13, 52, 91, 102, 121, 132, 149, 156を参照)、「定め」、あるいは「決めておられる(こと)」と訳しています。121節のみ「公正」と訳されています。しかし、その具体的な内容はわかりません。いずれにしても、神の統治理念によって「決められたこと」、「定め」と言えます。ミシュパットは、旧約では421回。
- ちなみに、申命記の「定め」と「さばき」は37回使われています。
【新改訳改訂第3版】
119:13
私は、このくちびるで、あなたの御口の決めたことをことごとく語り告げます。
119:52
主よ。私は、あなたのとこしえからの定めを思い出し、慰めを得ました。
119:91
それらはきょうも、あなたの定めにしたがって堅く立っています。すべては、あなたのしもべだからです。
119:102
私はあたなの定めから離れませんでした。それは、あなたが私を教えられたからです。
119:121
私は公正と義とを行ないました。
119:132
御名を愛する者たちのために、あなたが決めておられるように、私に御顔を向け、私をあわれんでください。
119:149
あなたの恵みによって私の声を聞いてください。主よ。あなたの決めておられるように、私を生かしてください。
119:156
あなたのあわれみは大きい。主よ。あなたがた決めておられるように、私を生かしてください。
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