****** 詩篇は、神と私たちの生きた関係を築く上での最高のテキストです。******

子を守ろうとする親スズメ

子を守ろうとする親スズメ


  • 教会の台所の換気扇の裏側のすき間に、毎年巣作りをしているスズメがいる。子どものスズメが声を出していつも鳴いている。親鳥が口に餌(蝶、あるいは虫)をくわえて巣の手前まで来たとき、私の存在に気づいたためか、巣の中に入ろうとしない。今、巣に入れば、巣の在処を知られてしまうと思ったか、巣から3, 4m離れた境界線のブロックの上でじっと私の動きを見守っている。このスズメを見ながら、私は子を思う親の愛に感動した。
  • 「なんと幸いなことでしょう。あなたの家に住む人たちは。彼らは、いつも、あなたをほめたたえています。 雀さえも、住みかを見つけました。」(旧約聖書、詩篇84篇)
  • この親スズメは結局、私の目を惑わすために教会のまわりを一周して戻ってきたりするが、決して巣には行こうとしない。口に餌をくわえたままである。子を守ろうとする親の知恵であろうか・・・。
  • 昨今、生まれたばかりの赤ちゃんがゴミ置き場などに捨てられていたというニュースを聞くにつれ、、神が自然を通して啓示しているいのちの尊さを学ぶべきではないかと思わされる。自然界は神の知恵や神秘が満ち溢れている舞台なのだから・・・。

2007/06/01のBlog

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