イザヤ書の重要なメッセージ
イザヤ書の重要なメッセージ
●イザヤ書は66章からなる最も偉大な預言書です。その中から、神のご計画とみこころ、みむねと目的に関する箇所を取り上げます。イザヤ書全体の主要メッセージは「審判と回復」(死と復活)です。この二つの鍵語はそれぞれ別個のものではなく、「神によってさばかれた民が、神によって回復させられる」のです。その回復は人間的に見るならば不可能に近いですが、神から油注がれたメシアによって実現します。それはすでに御子イェシュアによって実現しています。しかしいまだ完成には至っていません。
●イェシュアが王として支配する御国(千年王国)は、イェシュアの地上再臨によってこの地に完全に実現します。「その日」がどんなに栄光に満ちているかをイザヤは預言しています(2, 12, 35, 60章)。御国の福音は神によって選ばれた民イスラエルを基軸として啓示されていますが、私たち異邦人もその中に接ぎ木されているのです(ローマ11章)。なぜなら、老シメオンが幼子を抱いた時に霊によって預言したように、「御国の福音」は「万民の前に備えられた」(ルカ2:31)ものだからです。
2025.4.27~
No 箇所 内容 実施日 1 1章1~18節 しかし、娘シオンは残された 04.27 2 2章1~5節 娘シオンの栄光 05.11 3 6章1~13節 心頑なにするメッセージ 05.25 4 7章~8章、 「インマヌエル預言」の奥義 06.08 5 24~27章 「イザヤの黙示録」 06.22 6 2~4章 イザヤ書2~4章に見る「その日」 07.06 7 5章1~30節 主の「さばき」と「正義」 07.20 8 9章1~7節 イザヤのメシア預言(Ⅰ) 08.03 9 11章1~16節 イザヤのメシア預言(Ⅱ) 08.17 10 40章1~31節 慰めのメッセージ 08.31 11 41章1~29節 虫けらのヤコブへの慰め 09.14 12 42章1~13節 「わたしのしもべ」(Ⅰ) 09.28 13 43章1~21節 イスラエルに対する「神のラブ・コール」 10.26 14 44章1~8節 「エシュルン」と呼ばれるイスラエル 11.09 15 45章1~25節 イザヤが実名で預言した「キュロス」 11.23 16 46章1~13節 イスラエルを背負われる神 12.07 17 47章1~13節 バビロンを襲う突然の破滅(改) 12.14 18 48章1~16節 新しいこと、あなたの知らない秘め事 01.04 19 49章1~26節 「わたしのしもべ」(Ⅱ) 01.18
●No.の項にもPDFが埋め込まれていますので、そこをクリックしてください。
2025.4.26
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