****** 教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

語幹が同じでも、母音次第で意味が異なる 例:

語根が同じでも母音次第で意味が異なる 例: אל


אל は、母音をつけることで三つの意味になります。


(1)「アル」אַלとすれば、禁止を表わす副詞です。
(2)「エル」אֶלとすれば、「~の方へ、のために」を意味する前置詞です。
(3)「エール」אֵלとすれば「神」、あるいは「力」を意味する名詞です。

●前置詞の「エル」אֶלと1人称の語尾がついて「わたし(私)に」を意味する「エーライ」אֵלַיがあります。創世記4:10、18:21、24:30, 44、26:27、29:34、30:16等を参照。「エーリー」אֵלִיと読めば「私の神」となります。

●以下は、イエスが十字架の上で叫んだことばー「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」-です。

画像の説明

  • このことばがアラム語だと言われるのは、動詞の「シェヴァク」(שְׁבַק)が「残す、そのままにしておく」という意味のアラム語だからです。ヘブル語の辞書にはないことばです。

2013.6.3


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